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2011-2012・NEWYORK旅行記その2~Jim Henson's Fantastic World~Part.2

ニューヨーク旅行記の続きです(もう言い訳はしない!)

こっそりちょっとずつやっていきます。ふふ…

前回の記事「Jim Henson's Fantastic World」についての記事の続きです。
※以下、展示の画像はMuppet Wikiへ(から)のリンクです。(ニューヨークじゃない会場のも混ざってます)

ニューヨークの「MUSEUM OF THE MOVING IMAGE(以下MOMI)」にて開催されていたジム・ヘンソンのエキシビジョン。


アメリカを回っていた展示の最後となるのがニューヨークのMOMIでした。
DSC_1201.jpg

MOMIではジムの展示のみ撮影禁止でした。
唯一撮影を許されていた、美術館の入り口に飾ってあった、
ニューヨーク市長ブルームバーグさんのパペットがこれだ!!
DSC_1346.jpg
↓は、クリックすると大きくなるので、英文解読に自信のある方はぜひどぞ〜!(私は無い!)
DSC_1347.jpg
後ろ姿。(私の持ってるアビーが移り込んでてスミマセン…)
DSC_1349.jpg

展示内容はというと、実物のマペッツ(厳選して数体)と、ジムのスケッチは初期作品、映像作品などそれはもう見所満載。
「Time Piece」は私、初めて見ましたよ…マペット以外のジム作品には中々触れる事が無いのでとても新鮮で面白かったです。

これのプロットとかあったのよ!凄い。

小さい子供連れの家族から、ジム・ヘンソンマニアの大人達(お前もな)まで、客層はとても広い。
私は1月1、2日、そして6日に行きましたが、6日は遠足のような子供達の集団も来ていてとても混んでいました。
(ジム展のみ別チケットが出て会場の3階でもぎるという斬新な)
旅行最終日は、午前中にタイムズスクエアの映画館でThe Muppetsの映画を見て、そのまま地下鉄でMOMIへ。
ロルフにお別れを言いにいったんだ…;;

展示内容の動画がございますので、そちらのリンクをば。



↓これはニューヨークでは無くオーランドで開かれたやつのですね・ω・
(Sagiriさんに教えてもらった!°∀°←また人のふんどしww)


詳しい内容はそちらを見て頂くとして(←逃げ)


私は実物のマペット達の横に書いてあった【素材】をメモして参りました!!!!
ぎゃー!!素材とかたまらんたまらん!!知りたかったのよーーー!!(涙)
抜粋してちょこっとだけ書きますね!

今回感動したのは何と言っても「ロルフ」です。


Rowlf,1976
Built by Tim Miler
Fur fabric and polyurethane foam


大好きなロルフ。目の前にいると思うと泣けてきました;;あううう…
ロルフは指先の(ボアの)毛先がちゃんとカットされてるんですよね。
私「ピアノが弾きやすいようにだ!」
母「ひっくり返しやすいようにでしょう。」
多分、母説のが正しいです。

あとはやっぱりマナマナ君とスノウスちゃん達…。


Mahna Mahna,1992
Built from original 1969 patterns
Fur and fleece fabric, polyurethane foam, ostrich feathers
Snowths,1969
Built by Caroly Wilcox
Fur and fleece fabric, polyurethane foam


マナマナ&スノウスのガラスケースの前でプレートをつい読み上げてしまい、
「すのうす…」とつぶやいた瞬間に、後ろから「snowth.」「yeah, snowth.」と後ろにいた美人2人にオウム返しされてしまいました(笑)
は、はずかしいいい…((〃; ゚д゚))

マナマナの目はね、上から見ると円錐なんです。それを潰して表情を作るのよ…!すごいよね…
母「あのバンドのも同じ目じゃないの?」と、言われて初めて気付きました(汗)
マナマナ君とフロイドは同じ作りの目だよね…!おお!!←今更

スノウスの角は、後付けで縫い目はがっつり見えてました(笑)
母「くっつけただけじゃん!」という驚き(・ω・)それなのに映像では全然わからない…!
マペット達は映像の中ではほとんど止まっている事がなく、常に動いているせいか、
「作られたもの」と感じる事があまり無く(ファンのフィルターかしらw)
今回は目の前に静止しているマペット達を見て、
「ああ、ちゃんと人の手で作られたものなんだなぁ」と、また感動してしまいました(涙);;
まつげは接着剤でつけてあって、その接着剤が色あせて茶色くなってたり、
その使用感がマペット達が過ごしてきた年月を感じさせ、またまた感動となりました;;あうう…

カーミットなんて襟の糸見えてるしな…;
それなのにあんなに生き生き動くんだからすごいね…。

Kermit,1955
Original created by Jim Henson in 1955
Built by Caroly Wilcox and Don Sahlin
Fleece fabric and polyurethane foam


その中で一際目立っていたのが、ウェディングドレスのミス・ピギーでした。


Miss Piggy,1983
Puppet designed by Bonnie Erickson
Costume designed by Calista Hendrickson with Polly Smith
Flocked urethane, lace, beads, various fabrics


やはり年月はたっているので、白いドレスはだいぶ色あせていましたが、
その作りは素晴らしく、細かい装飾に目を奪われました。
私はいまだにピギーのマペットの作りが不思議です。皆に比べて固そうだよね…?素材がすごく不思議です。

アーニーとバートは新しい年代のコ達?と思うほど奇麗でした。
でもやはり真っ白な目が色あせてきてるのはわかりました。
あの二人のセーターって、袖付けがちゃんと柄合わせしてあったのね(笑)こだわってる〜!!

Ernie,1980s Bert,1970s
Fleece fabric, polyurethane form




展示の後半にはフラグルロックのゴーボーとカンタス…さん?


Cantus and Gobo,1982
Fleece and fabric, polyurethane foam, feathers


凄く印象的だったのが、映像コーナーでフラグル・ロックのテーマソングがかかると、
その後ろの方でブックレットを読んでる人達が間の手の手拍子を入れてた事です。
みんな目を会わせるでもなく、ノリノリなわけでもなく、本を読みながらただ2回叩くだけなんですが、
それになんだか感動してしまいました;;

[Dance your cares away(おっどろうよ)♪] の後ですね。
[Let the music play(大きな声で)♪] の後ももちろん!←

私もつい聞きながら手拍子するんですけど、他の人がしてた所を見たのが初めてだったので、
「みんなそうなんだ〜!!」と思って何だか妙にテンションが上がりました。
フラグル・ロック、日本語ビデオは1、2巻しか持ってないし(今年に入ってからやっと買いました;)
DVD-BOXはSeason1,2しかまだ買ってないけど;;これから頑張って集めようと思います…。英語…英語…(しかも字幕ないんだよ…)
誰かフラグル・ロック講習会を開いてくれませんかね…?←

話が盛大にそれました(・д・ = ・д・)

他に、昔のCMを集めた映像コーナーもありました。
このアイロンキーピング君(←勝手に名付けた)なんと1967年ものだそうな。


ジムヘンソン作の昔のCMめちゃくちゃ面白いです。


ドラゴン君は実物は無く、プロットが飾ってありました。


こんなのがずっと流れてるものだから、時間がいくらあっても足りなかったです。
ずっと見ちゃうの…。


何だか夢みたいな時間でした。
あっち向いてもこっち向いてもジム・ヘンソン。
夢にまで見た本物のマペット達。
しかしながら「動き出しそう」とは思いませんでした。
リアルなようでいて、リアルではないマペット達。
それはやはり、マペットはPuppeteerさんが命を吹き込んでこそのマペット達なんだなぁと思いました。
それにまた感動;;うえーん楽しかったよーーーー!!

帰りに、美味しかった方のサンドイッチだけもう一回食べた。
DSC_1354.jpg

MOMIのおしゃれな椅子。
DSC_1353.jpg

とてもキレイでおしゃれな美術館で、また来たいなと思いました。
こんな機会が無いとマンハッタン島から出る観光なんてしなかったと思うし(チキンです)
忘れられない思い出になりました。
DSC_0512.jpg
しかしまあ、時間も無くてジムの展示以外全然見られなかったのが残念でした。
いつかまた!!←行かなさそうな捨て台詞
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04

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ファンターズミック!を自分の一眼で初めて(え)

一眼レフを買ったのに重たくて持っていきたくない私集合!

しかししかし、

先日ですね、おそろしく良い場所に座り込みましてね。(何時間かは聞くな)
春の事などすっかり忘れて去年のようにファンタ待ちをしとりました。
(キャストさんが「リドアイルにミッキー達が乗った船が来ますよ!ぜひ見てくださいね!」と薦めにきてくれるまで全く無関心で座り込んでいた人達、あとで反省文の提出です。)

去年はさ、ミシカに合わせて行ってそこからずっとファンタ待ってたよね。ラクだった(汗)
で、基本冬は寒いので夜まで居たくない家系の私達。
暖かくなってきましたのでファンタ待ちをまたぼちぼちしたいなぁ…と思っております。

本当に理想の場所だったのよ~幸せ~><巻き込んだ友達には超絶土下座orzカンシャ
2012_0603TDS0265.jpg
「はじまるわよ~」っていう、最初のスモーク好き。
お手フリミッキー!!ぶぶぶぶぶぶ。
2012_0603TDS0269.jpg
考えてみたら一眼レフを購入して初めてのファンタ撮影でした。
ビデオを持ってこなかった事をちょう後悔しましたが、良い経験(練習)になりました。

弟子さまーーーー!!!!;;
2012_0603TDS0277.jpg

2012_0603TDS0273.jpg
お、おおおお!この可愛い子ちゃんがこんなにもくっきりと!!(カメラ様凄い!!)
2012_0603TDS0381.jpg
瞳が凄く綺麗に作りこまれている。シンドバッドの鯨さんに似てる?
装飾も凝ってるし、この子大好きー!
青とピンクの色合いも幻想的でいて派手なのがいい。すごくいい。

ファンタ待ってる間、友達と衣装話ばっかりしてて、
「○○○はさ、色がモヤッとしてるんだよね!モヤッと!」「刺し色が欲しいんでしょw」
とか会話しててすみません。偏った好みですみません。

なんか不思議な写真になった。
2012_0603TDS0450.jpg
おお…マレフィセントさんのお手手もちゃんと写る…
2012_0603TDS0466.jpg
ミッキーのボタンの☆もミニーさんのピンクのドロワーズもちゃんと!!←
2012_0603TDS0476.jpg

「きゃあ!クラリスきた!あ!でもせっかくだしチデを!ああ!どうしよう!」
↓という心情の一枚
2012_0603TDS0505.jpg
結局恐ろしく中途半端な事に…;;

↓この写真だけトリミングしました!!
2012_0603TDS0507.jpg
だってこんなにくっきりデールさんのチョッキが撮れたの初めてでびっくりした…!
こ、これはどアップであげんと!!と。
最近、友達の影響でリスズへの愛がふつふつと。

え?!ベルト部分、レインボーなの?!かわいいじゃないか!!仕舞いにゃ作るぞ!←ご勝手に

フィナーレ!
2012_0603TDS0521.jpg
なんかもう水ばっしゃばしゃのパイロどんどんな感じでごっちゃごちゃ。
2012_0603TDS0525.jpg
この瞬間のミッキーさんの色が幻想的ですごく素敵。
2012_0603TDS0526.jpg
これだけ撮れれば(写れば)ちょっと満足ですわ~はふー!
2012_0603TDS0531.jpg

2012_0603TDS0532.jpg

また行っちゃう(待っちゃう)ぞ!!

ヲイコラ偏った写真ばっかりじゃねーか!とお思いのそちらのあなたとそちらのあなた!

ご安心ください(・∀・)

ちゃんと分けました!!

というわけで続きは一部の皆様に需要のあるお写真集です。どぞ~



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ありがとうございます♪

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