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新橋のお城に行ってきました。

こんにちは。石田幸さん担のまりきょです←えええええぇ

約10ヶ月?ぶりぐらいの演舞城!

行った日が公演の中の真ん中辺りだったせいか、
イマイチしまってなかったような…

今年は今日だけ1回こっきりなので。

とりあえず一見の感想を続きに隠します。

ネタバレ、辛口、苦手な方はお気をつけください。








今年の演舞城。





何だかいまいち盛り上がりにかける。



去年の風間君の存在感が凄すぎたのかもな…。

どうも、配役には納得出来る部分もあるんだけど、
演技がいまいち、かな?

戸塚君の中で、いまいち「三郎」が出来上がっていないような気がしました。
最後まで「三郎」がどんな人なのかつかめなかったです。

藤ヶ谷弁慶も、去年よりも威圧感がなかった。
慣れからくる余裕の感じが、少し感じられたように思います。
去年は、大倉君の後釜の弁慶、そして滝沢&風間にはさまれた緊張もあったのでしょう。
終始、緊張感のある姿で存在感を強く強く感じられましたが、
今回はそんな事は無かったです。
残念ですが…
台詞も流して言ってる感じがすごくした。

やっぱりA.B.Cとキスマイさん達が全員いない、というのも盛り上がりにかける原因かな~とも思う。

そんな中、最後の血の雨(からその前のシーン)はすっごく良かった!!!!!

三郎の死に方はちょっと不自然だったけど…

戸塚三郎を斬って!蹴り飛ばす!河合!

河合君が怖い!!ぐらい!!バツグンに!!良い!!!!

危機迫る死の恐怖を、感じさせる顔でした。すごい。

そして、北山君の悪さもかなり良かったです!

北山君と河合君が頼朝の側近で悪い(この辺の設定がまた中途半端なんだけど)人達。
この二人、存在感バツグンだよ~!!
斬る時の目が良いです。凄い光ってる!

今回はなんかムリムリな義経劇だった気もしますが、
メンツの減りからくる話の流れって事で、まぁしょうがないか、と思います。

そんな義経部分のツボ!

・アドリブ部分で風間さんの話題が出た♪
第一の家来だどーだってもめるとこで、

弁慶「去年の三郎のが良かった!」
三郎「え!去年の?!」
弁慶「知らんのか!『カザポン』というやつだ!」
三郎「俺の方が目がパッチリだもんねっ」
弁慶「カザポンに来てもらおう」
三郎「いや!向こうもスケジュールの調整とか色々難しいから!」

ってな(笑)
大爆笑~!!
台詞が完璧に覚えてないので所々違うかも、でもこんな内容でした(^^)

・影絵がバツグンにレベルアップ!!
去年やった影絵にプラス、もっと色んな要素が取り入れられ、かなり凄い技が繰り出されていた。

・血の雨が格好良い
最後に義経が死ぬ場面で血の雨が演出で使われます。
滝さんは「大変です」って言ってたけど、演出効果はかなり良いと思いました!

・馬子健在
でも去年より出番減ってたなぁ…

こんな感じで。

順番違っちゃったけど、1幕部分の感想。

最初のいつもの1曲目。
みんな!さりげなく衣装新調してるじゃないですか!!!!

ダンサーさん達の、黄色くてフリルが付いてて頭にお花を飾ってる衣装がも~っう!
かわいいの!!
それからダンサーさんばっかり気になっちゃってそこばっかり見てました(笑)
でもちょうど目の前に河合君が来る位置だったのでそこはばっちり見ておきました。

あぁ、本来ならここで五関さんが布を投げるのにな…と、少し寂しくなる場面、有り。

そして、バンジー無いんですね。
うん、塚ちゃんと五関君がいない時点で予想はしてましたけどね。

あれがないなんて。

無念。と言った感じです。

MASK→変面 の流れから、 変面(客席上で)→MASK(いつもと流れが違う感じ)
になっていたのが凄く良かったです。
去年の流れはいかがなものか、と思っていたので、
音楽、演出のつながり方がムリなく、自然で、
変面も間近で堪能出来たので満足です♪

今年の目玉の白塗りは~

正直言って、私は歌舞伎がそんなに好きではないので、
白塗り→歌舞伎の場面はとても微妙でした。

母曰く、「歌舞伎の美味しいとこだけ持ってきた」と言ってました。フムフムそうなのか。

白塗りは別にステージ上でやらなくてもいいのでは、ないかと。
やってる間に、寸劇も始まるしね。←結局その間、滝さんの白塗りは背景と化す。

この時に出てくる「綺麗どころ5人衆」の舞が素晴らしかったですね(^^)ノ!!
よく見るとJr.の子達じゃないですか!
扇子の使い方もちゃんとしてたし、女装も綺麗だったし(男だとばれてからの演技のが微妙でした)
この場面は面白かったです。

お七は~なんか、わかりやすくしようとしてわかりにくくなっているような。
清姫はあんちん(未だに漢字覚えないのか!)が一緒にフライングするシーンが、
すごく良い演出だなぁ!と思いました。清姫の執念があらわれているようで。
あと蛇が花道から出てくるのも良かった☆
蛇は変わらなくて見る度安心します(笑)

白虎隊は…ねぇ。
年々迫力が減っていくような?
メンツも変わるからしょうがないんだろうけど。
去年、八乙女君がやっていた「兄上!どうか介錯を!」を戸塚君がやっていましたよね?←自信無い
抱きかかえての介錯ではなく、
後ろに回って顔を見ないように首をもっての介錯だったので、
より一層、日向の痛い思いが伝わってくるようでとても良かったです。

忠臣蔵!
北山吉良上野介!
花道でしゃべってる時の迫力が凄い!北山君、悪役上手いねぇ!似合うねぇ!
流れはイマイチでしたが、
・かなり高い所からの滝さんの落下
・「桜の花びら舞い散る中の!浅野長矩の切腹か!」←すっごい良かったです。
・滝沢VS北山←良かった!!

うう、でも去年の風間吉良があまりに印象強すぎて、ちょっと、な…。



今回は何と言っても、

『滝沢以外の先輩の「演者」がいない』

のは大変だったのではないでしょうか。

見ていて感じるのは、

ほんっとにしまりが悪いな。

という事。

一瞬気を抜くと台詞に生気が無い感じで。
流して言ってる風に聞こえる。

去年は、風間君の演技力が、
知らず知らずのうちに他の人の底力も引き出していたのではないかと思います。

あともう一つ感じた事!

今回は随所随所で「お花」を使った演出が目立ちましたね!
ダンサーさんのかわいい~衣装もそうだけど、

歌舞伎の最後にはボタン。
白糸の周りのあやめ(菖蒲かな?)は数が増えてたように感じました←悪者が引っこ抜く演出も
最後の桜はお約束だけど。

目にお花が飛び込んでくると、
それだけで画面がパッと明るくなるし、
効果的に使っているから素敵だなぁ♪と思いました。


全体的にはハデになっていたけど、
バンジーが無い、面子が足りない、部分は補えてはいなかった演舞城だったかな。
とちょっと微妙でした。

中だるみせずにこれからあと半分、頑張ってくださいませ。

あ!あとあと!

最後にダンサーさん達がシャボン玉作ってるのが凄くかわいい(´∀`)
ご挨拶の衣装がみんな真っ赤でとても格好良かったです。

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